レーシックのデメリット(リスク)
レーシックは、様々なメリットがありますが、歴史が浅い技術のためデメリット(リスク)も いくつか指摘されています。 大きなデメリットとして挙げられるのが、上述のとおりレーシック手術の歴史の浅さです。 レーシックはまだ10年程度の実績しかないため、今後20年、30年と経ったのちの目の状態が 危惧されています。 そのほか、レーシック手術後に視力が元に戻ったり(再手術で回復可能)、 夜間の光がにじんで見えたり、まぶしく感じられるハロー・グレア現象、 目の充血などの合併症が発生する可能性があります。 ■レーシックのデメリット ・失敗のリスクがゼロではない。 ・長期に渡る安全性が検証されていない。 ・十分な回復が見込めない場合がある。 ・コントラスト感度が低下する。 ・ハロ・グレアが高い確率で発生する。 ・目が乾きやすくなる。 ・眼鏡やコンタクトを使用したときの視力はかえって低下することがある。 ・手術した後は元に戻せない。 ・航空身体検査基準に不適合となる(パイロットになれない) ・白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある ・金額が高額(20〜100万円) ・医師の技術やレーザーの精度にむらがあり、回復具合が異なる。
レーシック人気クリニックBEST3
東京で人気のレーシック医院を紹介します。
どのクリニックも世界最高レベルのレーザー機器と執刀技術を持っていますので、東京近辺にお住まいであれば、以下のような優れたクリニックに足を運ばれることをおすすめします。
レーシック医院名 |
特徴 |
| 1位 品川近視クリニック 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシア |
世界最高レベルのレーシック症例数を誇るクリニック。17万症例は3年連続世界一の認定を受けている、まさに世界有数のレーシック治療医院です。それに加え、価格は17万8千円(両眼)という低価格。≫詳しくこちら |
| 2位 神奈川クリニック 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F |
世界最高のエキシマレーザーを使った症例数世界一のクリニック。矯正手術の世界最高権威を顧問に迎えた、高水準の医療技術。≫詳しくはこちら |
| 3位 錦糸眼科 東京都港区東新橋2-7-8 メディカルサイト汐留ビル |
屈折治療歴15年!院長はワールドトップドクター賞を受賞するなど国際的に高く評価されています。別途料金がかかりますが院長に執刀してもらう事も可能です。≫詳しくはこちら |
レーシック医院の選び方
レーシックを安全に受けるためのポイントは4つあります。
1.眼科専門医である
レーシックは日本眼科学会が認定する眼科専門医が行うこととされています。これはレーシック手術を行う最低限の資格です。もし執刀医が眼科専門医でない場合注意が必要です。
2・症例数が多い
レーシック手術を行った回数が多いほど、医師たちの技術が成熟しているため、より安全に手術を受けることが出来ます。
3・使用する医療機器の性能が高い
レーシックは、とても繊細な手術のため執刀医の実力はもちろん、高精度のエキシマレーザーが必要になります。
4・アフターケアがしっかりしている
手術を受けたあとの対応もクリニックによって違ってきます。手術後の経過をしっかりとフォローしてくれるクリニックを選びましょう。
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